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目標を持つことが大切だということに、何周も回って落ち着いた

目標を持つことが大切だということに、何周も回って落ち着いた

「目標を持ちなさい」って言われるじゃないですか。

 

ただ実際、目標なんてなくたって生きていけるし、目標もなく生きている人なんていくらでもいるじゃないですか。ホント人それぞれです。

 

僕だって、一時売上目標や昇進やら、夢と目標をごっちゃにしたような目標を無理やり立ててぶっつぶれた経験があります。その後頭は空っぽで、毎日1日1日を一歩づつって感じでした。それでも生きていけます。そういう時期も必要です。

 

でも目標がない人には経験は積めても成長はないんですよ。バックパッカーで世界を見た気になっている人とか、ワーホリ行っただけで英語出来るようにならなかった人とかね。

 

で結局、目標は大切だっていうところにやっぱり落ち着いたので、なぜそこに至ったかを書いときます。



目標の役割

目標って、舵取りの方向とゴールを決めることなんですよね。ゴールだけじゃないのがポイント。

目標があると、自分の努力の方向や到達した時に何者になるのかがとてもわかりやすくなるんですよ。

つまり、目標が自分そのものになる。

ダイエットでもいいし、

旅でもいい。

もちろんブログのことも。

 

目標を持たない生き方も否定はしないけど、自分の人生に意味や価値を見出したいなら目標設定が大切だと僕は思うわけです。

 

 

 

じゃあ目標立てようってことになるわけですが、どんな目標を立てる上で大事なことってなんでしょう。

目標を立てるからには達成しないと意味ないですからね。

 

目標に必要な2つの要素

それは「数値」と「期限」です。

まず、これがないものは目標とは言えない。

なぜかというと、

▶︎数値がないと目標が達成できたかどうか自分でもわからなくなる。

▶︎期限がないと目標達成への計画も意欲も生まれないからです。

 

簡単な例で言えば、

 

痩せる!

 

っていう目標よりも、

 

10月末まで5キロ痩せる!

 

の方が数値と期限を決めた方がカチッとセットされる。

じゃあ、週あたり何キロ目標で、そのためにどういう食事と運動を・・・とやるべきことが具体的に決まっていくんですよね。

 

目標は修正していけばいい

あともう一つ大事なことは、目標の修正です。

僕は今の自分が達成したい理想の状態がそのまま目標になっていいと思います。

いいんですよ。今の自分の知識と経験ではじき出した目標値なんだから。むちゃくちゃ高くて到底達成できないようなものだとしてもね。

現実を知らないから、非現実的な目標になるんです。やったことない、到達したことのない領域だから目標になるんだと僕は思います。

だから、やり始めて、現実がわかってきたら修正するそれこそが成長だと思います。逆に、現実が見えてきたのに修正もしないで結局「あーダメだったかー」とか、「最初から無理だったんだしー」とか言い始めたらバカです。

そして、こういう厄介なことになります。


身に覚えがあります(笑)

MUZ(マズ)のプロフィール

だから、下方修正も恥ずかしいことではないし、上方修正も喜ばしいことなので、程よく達成できなさそうで頑張れば出来る目標にコントロールするために、修正していけばいいんです。舵取りの方向を決めているからこそ、中継地点を設定してもいいわけですし、ゴールももっと遠くに変えてもいいわけです。

 

おわりに

目標はなくても生きていけるけど、あった方が成長を実感できる

そして目標を立てるなら、達成できるような立て方をしましょう

さらに、目標は状況に応じて修正していっていいんです。むしろやるべき。

 

だから僕も、8月のPV5000、収益1万円を目標にしています。ともに前月比500%です。高いのか低いのか、現実的なのか。

それは自分にしかわかりません。今の自分が知りうる範囲で、これは達成したい!っていう現実的ギリギリのラインに落ち着いたつもりです。

というわけで僕の目標は達成されるのか!?

今月もよろしくですヽ(´ー`)ノ

 

 

余談ですが、僕の好きな絵がありまして、

ゴーギャンの『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』という作品です。

絵については話の本筋から逸れるので、興味があれば調べてみてほしいんですけど、この題名こそが目標を持つべき理由にもなっていると僕は思います。



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