可能性が超絶広がる無職という職。

   

無職って、よく考えたら可能性に溢れた状況なんですよね。(すげぇポジティブw)

 

 

3年は頑張ろう。

やり続ければきっと成功する。

頑張りが足りないから、うまくいかないんだ。

何のために仕事してるんだろう。

みんな頑張ってるから、頑張らなきゃ。

 

こういうのって、小さい頃から知らず知らずのうちに当たり前の考え方として染み付いちゃってるんですよねー。困ったもんだ。



僕はフツーの線路から降りた。

高校を受験して、大学に行って、就職する。みんなやってること。

自分もそうでした。

で、大手企業に就職して、注目も浴びて。

どこかで歯車が狂った。

 

お腹いっぱいなのに、食べ物買い食いして、吐く。

翌朝、吐く。

 

そして、胃痛で欠勤。

メンタルクリニック受診し、適応障害の診断を受ける。

 

あんなに頑張ってたのに。自分の力ではどうしようもなくて。

いや、もっと出来るはずって信じてて。そのギャップに耐えきれなくて壊れていった。

 

治すには、辞めるしか無かった。

僕は世間一般で言うフツーでなくなりました。

 

 

環境のせいにしよう

よく「環境のせいにするな」って言うじゃないですか。「真のプロフェッショナルは環境を自分で作るんだ」とかって。

いや、作るのってめちゃ大変っす。凡人には無理っす。

だから、「無理」って言っていいし、どうせなら環境を変えるってのが実はシンプル

 

いや、でもそんな楽な方に逃げていいんでしょうか。。。って声が聞こえてきそうですが、僕からしたらそこで苦痛な環境に身を置き続けて苦行する意味って…ヽ(´ー`)ノって思いますけどね。

だから、自分なりに一生懸命やったならいいんじゃないですかね。環境が悪いってことで

一生懸命やるの基準て人によりけりなんで、他人にとやかく言われるもんでもないし。

 

ん、なんかおかしいぞ。っていうのはちゃんと感じるものだし、行き過ぎると体に表れてきます。自分のこともっと大切にしていいです、ほんと。



可能性が目の前にあらわれた・ω・

さてさて、辞めてどうしたのってことですけど、

■四国88箇所巡礼(歩き遍路)
■家庭教師・塾講師
■ブログ
■ニコニコ生放送
■オーストラリアワーキングホリデー

▶ホームステイ
▶短期留学(英語教授法)
▶スクーバダイビング資格取得
▶ダイビングボートで働く
▶ダイブマスターになった
▶スカイダイビング挑戦
▶レンタカーでロードトリップ
▶エアーズ・ロックに到達

■大学院試験受験→合格 (9月から行きます・ω・)
■YouTube動画投稿
■建設現場用の鉄板の整備(←今ココ

 

2015年6月から休職し、同年9月で退職。通勤しなくなってから2年が経過しました。

仕事を辞めてからやったことって、こんなにあるんですねー。自分でも書いててびっくり。本当にいろんなこと、やりたいことをどんどん実現しました。

あと、すごく良かったなぁと思うのが、辞めたからこそ最愛の祖母が亡くなる前に半年ほど一緒に居られたこと。よくぞこのタイミングで実家に戻っていた、と思いますもん。

 

辞めていい事だらけです。何にも縛られること無く、やりたいことに真っ直ぐでいられるって。

9月から大学院でバリバリ研究したいし、ブログやYouTubeで学費の足しにしたいと思いますし。

 

新しいことを始めるには、まずスペースを作る

人間には容量があります。人ぞれぞれ大きさも違う。だから、一杯になっちゃったら、取り除いて整理しないと新しいものを入れられない。

いっぱいだったら見えるものも狭く、少なくなって判断力が失われます。現状が一番いいって思い込み始めます。

だから空きスペースを作らないとね。掃除をしたり、整理をしたりするとスッキリするのと一緒です。

だから、最終手段は環境のせいにして環境を変える。

 

そうするとほら、自分のやりたいことやり始めるから、自分に合った環境が周りに出来始めている。

僕もプロフェッショナル?(笑)

 



 

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