高校や大学で勉強したことが一般社会で全く役に立たないのは当たり前だろ

   

自分が高校生の時にもよく同級生が言ってたなぁと思う。

そして、家庭教師や塾講師をしていたときにもよく生徒に聞かれたこんな質問。

 

「こんな方程式とか法則とか、覚えて将来役に立つんですか?」

 

…笑

 

役に立つわけ無いでしょ、そんなもん。

まぁ、研究者や第一人者にならない人には、という意味ですが。



高校・大学の勉強は多くの人にとって必要ない

そうなんですよ。

数学の三角関数とか、古文の品詞分解とか、そんなの一般社会で使ってる人なんてほとんどいませんよ。

だから、こんなの必要なのか・・・そんな疑問を持ったあなたは正しいと言える!!笑

 

僕も三角関数とか、数列なんて一度も使ったことありません。役に立つのは何かのクイズとかで法則が見つかって解きやすいとかそんなレベルですかね。

 

なぜ役に立たないか

簡単です。

役に立つ勉強は義務教育で終わってるからです。

 

そうです。高校大学は義務教育じゃないんですよ。

高等教育なんです。

本来は、研究者や技術者を育てる高等教育機関ですから。

 

自分の将来は自分で考えて選ぶ

今は自分の人生を自分の責任で選べる時代です。

みんなが行くからとか、親が行けと言うところにしたとか、そんなの古い。

色んな意見を聴いて、周りの行動を観察して、というのは悪くないと思います。で、そこからが大事。

そうやって情報や判断材料を集めた上で自分で決めるんですよ。

 

自分で高校行くって決めてないから、なんでこんなことしなきゃいけないのかなどと思い始めるし、自分で大学選んでないから、何となく授業休んで不毛な時間を過ごすわけですよ。

何しに行くんだっての。

 

教養はある方が絶対いい。

しかしですね、物をよく知っていると言うのは確実にアドバンテージになります。絶対です。

世界中の多くのリーダーたちは、物をよく知っています。

文学、歴史、科学、テクノロジー、流行、政治、などジャンル問わずです。

博識なのは完全に有利なんです。

 

何となく高校や大学に通っている人や、何となく就職してグズってる人がいたら、すぐに辞めるか今ある環境で自分の役に立つものを全部吸収するのが良いと思いますよ。

で、次の選択は熟考の上、自分の責任で自分で決めると。

そういうことだと思います。




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